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経験

【経験談】美容師アシスタントを辞めたいなら早めの行動が大切な話

こんにちは。佐藤浩行です。

この記事を書いているぼくは、美容師9年目で現在はフリーランスとして仕事をしています。

 

ぼくは、美容師アシスタントの期間は5年でした。

アシスタントの期間が5年もかかった理由は下記のツイートです。

スタイリストになるまで5年かかりました。

ぼくが考える理由は下記です。

  • 練習の過程や結果を先輩に見てもらわない。
  • 聴く耳を持たない。
  • 今が楽しければいい。という思考。

会社や人間関係など理由をつけてサボる。考えすぎないことと我慢が必要だったとぼくは思います。

 

反省ツイートですね。

 

このアシスタント5年間で辞めたくなったことは何度かあります。

辞めたい気持ちが出るたびに耐えて、気づけばスタイリストになるまでに5年かかっていました。

 

でも、アシスタントの期間を辞めたい気持ちを耐えながら働くのではなく、その気持ちを忘れずに行動を変えることが大切だと今のぼくは思います。

辞めたい気持ちを耐えながら仕事してもやる気は出ません。

だからこそぼくは、その気持ちの上下によってスタイリストになるまで5年かかったと思います。

耐えるのではなく、行動を変えましょう。

 

美容師のアシスタントを辞めたいけど転職とか退職とか大変そう。先輩や同期から辞めるのはもったいないって言われるけど、でも辞めたい。どうしよう。

 

といった、美容師アシスタントの方に本記事では下記の内容を解説していきます。

 

 

美容師アシスタントを辞めたいなら早めの行動が大切な話

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辞めたいと悩みながら仕事をするのは、辛いので早めに行動しましょう。

 

 

【朗報】転職や退職は早い方が有利

アシスタントとして仕事をする20代前半の方が転職は有利です。

20代前半は、成長を期待してくれる会社が多いのです。

なので、美容師の仕事以外にも未経験の仕事に転職することも可能です。

 

実際の話、ぼくは28歳で未経験のWeb業界の仕事に転職を考え、転職エージェントに登録して面談をしました。

そこで言われたのは「20代後半で未経験の業種は難しい」とのことでした。

20代後半で必要なのは、「実績や経験」なのです。

 

一方、20代前半で転職に必要なのは、「柔軟性」です。

柔軟性とは若さです。若い方が成長を期待できるので転職は有利です。

辞めたいと悩んだらまず、転職サイトを調べたり、転職エージェントで話を聞いてみることをおすすめします。

 

辞めるのはもったいないという意見はスルーしましょう

人から言われる「辞めるのはもったいない」という意見はスルーしましょう。

 

会社側が人手が欲しいだけ

「猫の手も借りたい」そんな美容室が多いです。

なぜなら、スタイリストが売上をあげるためにはアシスタントが必要だからです。

ぼくがスタイリストになって感じたことですが、100万円を1人で売り上げるのはかなり厳しいです。

というのも、 下記の流れになるからです。

  1. 単価が低いと客数を増やさなければならない
  2. 客数を増やすとイレギュラーな予約や予約時間が被ってしまう
  3. スタイリスト1人では手がまわらなくなる
  4. アシスタントに仕事をお願いする

けっきょく、アシスタントがいなければ会社の売上もあがりにくいです。

会社側がいう「辞めるのはもったいない」という意見は、あなたのために言っていることもあるかもしれませんが、会社のためが大きいでしょう。

なので言われることは、あまり気にせずスルーして自分の将来を考えましょう。

 

 

辞めたい気持ちに耐えても時間を浪費するだけです

辞めたい気持ちに耐えても時間を無駄に浪費します。

  • 「辞めたい」
  • 「練習したくない」
  • 「帰りたい」
  • 「あの人と話をしたくない」

など、アシスタントの仕事をしていてもやる気が出ないし身にもなりません。

だってそうでしょう。上記の気持ちで仕事や練習をしていても時計を気にするばかりで技術も身になりません。

 

今述べた話で、参考になるホリエモンの記事を引用。

目指すべきは「多動」だ。余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が踊る予定だけで、時間をしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動き回るのだ。

 

自分が楽しいと思えることに無我夢中になろう。

 

まわりは変わらないから自分が変わろう

どんなにまわりを変えようとしてもすぐに変わることはないです。自分が変わろう。

会社の環境や人間関係や給料はあなたの力ですぐに変えることはできないです。

 

当時ぼくは、納得のいかないことでイライラして後輩を注意をしたり、先輩に反抗的な態度をしたりもしましたが、それで変わることがありません。

会社の決まったルール、または会社に求められることを積極的にこなして結果を残さない限り給料も上がることはありません。

まわりを変えようと行動しても意味がないので、自分が変わりましょう。

 

参考になる動画

有名YouTuberヒカルさんの動画です。

まわりは変わらないから自分が変わるしかない。

変わるために必要なのが「環境を変えること」

という内容がとても共感できます。

美容師アシスタントやスタイリストを辞めたくて悩んでいる人にはぜひ見ていただきたい動画です。

 

 

 

美容師アシスタントを辞めたいと悩んだら次のステップに進もう

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美容師アシスタントが辛くて辞めたい。そう思ったら次のステップです。

行動しましょう。

 

 

転職サイトや転職エージェントに登録して話を聞いてみる

まず、転職サイトやエージェントに登録して話を聞いてみましょう。

転職サイトやエージェントに登録することで自分が他の美容室や未経験の他業種で仕事をすることができるのかなど無料で聞けます。

それを聞いて自分の市場価値を知ることも大切です。

 

おすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

とくに転職エージェントの方が相談できるのでおすすめです。

また、転職エージェントでの面談は無料なので気軽に話を聞くことができます。

 

ぼくは、Web関連の転職エージェントを登録して面談をしましたが、とても丁寧に対応してくれました。

そこで転職はしませんでしたが、話を聞きに行くだけでもけっこう有益です。

 

ちなみに美容師向けの求人サイトを紹介していないのは、個人的にあまり信用していないからです。

 

 

給料が低くて悩んでいるなら副業しよう

給料が低いなら稼ぐために行動しましょう。

 

美容師アシスタントの給料は手取り15万〜20万がほとんどです。

そして、3年から6年くらいはその給料で生活していかなければならないのが、美容師業界です。

だとすると、手取り15万は時給換算で「930円」です。

さらに美容師のアシスタントだと13時間くらいは会社にいるので「時給930円」よりも低いと言えます。

残酷ですね。アルバイトの方が稼げます。

 

副業しましょう。

上記のサイトが美容師が稼ぎやすいです。

美容の相談やイラストなど得意な美容師が多いからです。

現に美容師で稼いでいる人もいるので調べて参考にしましょう。

 

会社が副業を禁止してるからダメでしょ?

 

という意見があります。

でも、下記を注意すればバレない可能性が高いです。

  • 先輩、同期、後輩の密告
  • 住民税を「特別微収」から「普通徴収」に切り替える

詳しくは下記をご覧ください。

ただ、時給のアルバイトでは副業は難しいようなので上記でご紹介した隙間時間で稼げる副業がおすすめです。

もしも、それでトラブルがあるならそんな会社は辞めましょう。

「手取り15万でギリギリの生活で暮らせ」と言っているようなものなので。

旅行や買い物など自由に遣えるお金がないのが3年から6年は辛いです。

リスクは少なからずありますが、副業をして少しでも余裕のある生活にしましょう。

 

 

退職を告げるのが煩わしいなら退職代行

退職を告げるのが煩わしいなら退職代行にお願いしましょう。

美容師アシスタントが退職をするまでは何かと面倒です。

例えば下記の流れ。

  1. 上司に会社を辞めたいと伝える
  2. 上司が店長に伝える
  3. 店長が社長に伝える
  4. 社長が店長に本人を説得しろと言う
  5. 店長と面談
  6. 店長が社長に報告
  7. 結局本人が社長に直接、会社を辞めたいと伝える
  8. 退職する日程が決まる
  9. 退職する

考えただけでも煩わしいですね。

 

しかし、退職代行をお願いするとこういった煩わしいことがなく、すぐに会社を辞めることができます。

なかなか辞めさせてもらえない場合はとくに助かりますね。

  • 【業界最大手】退職代行EXIT(イグジット):他社よりも早い対応で退職まで導いてくれます。退職成功率は「100%」だから安心できます。料金は5万円と少し高いですが、5万円で煩わしさやストレスもなく退職できるならコスパはいいかもしれません。

 

 

 

美容室で退職代行を利用するのはありです

美容室でこそ退職代行を利用しましょう。

年功序列と体育会系な業界なので、上司や社長に辞めることをなかなか言えない人もいると思います。

 

ぼくの見たところでは、

  • 「とにかく言い出しにくい」
  • 「言ったけどなかなか辞めさせてもらえない」
  • 「忙しいとかで時間をとってもらえない」

上記の理由もありました。

やっぱり退職代行のほうがストレスなく辞めれそうです。

ちなみに意外と肯定派も多いようです。

 

 

まとめ:美容師アシスタントを辞めたいなら早めの行動が大切な話

ポイントをまとめます。

 

  • 辞めたいなら早めの行動が大切
  • 転職は早めの行動が有利です
  • 辞めるのはもったいないという意見はスルー
  • まわりは変わらないから自分が変わろう
  • 転職エージェントで話を聞いてみよう
  • 残酷な業界なので副業しよう
  • 退職の煩わしさを回避する退職代行を利用しよう

 

美容師のアシスタントで働いていると

  • 「石の上にも三年」
  • 「隣の芝生は青い」
  • 「ここで辞めたらまた辞めるよ」
  • 「辞め癖はダメ」

などと上司や家族から言われるかもしれません。

 

でも、自分の人生です。

嫌なことに耐えるのは辞めて、自分の時間を有意義に過ごせることをしましょう。

そして時間はあっという間です。

ぼくのように気がつけば5年もアシスタントをすることがないように、無我夢中になれることに時間をつかって稼いでいきましょう。

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